TANTO(タント)のウィンドウウォッシャー液を補充

投稿者: | 2019年9月10日

タントのウォッシャー液を補充

ダイハツ TANTO(タント)のウィンドウウォッシャー液が無くなったので補充しました。

要点は

  • 種類の違うウォッシャー液は混ぜない
  • 必ずウォッシャー液を使用する、水やせっけん水で代用しない
  • タントは給水口が深い位置にあるのでじょうごを使う
  • タントのウォッシャータンク容量は1.5リットル

です。

補充方法

念のためマニュアルを確認

残量は目視で確認できます。

ウォッシャー液はダイハツ純正をオススメしているようですが、私は気にしませんでした。

容量は1.5リットル。意外と少ない印象です。

補充はボンネットを開けて作業者から見て左上の位置にあります。

キャップを開けて液を補充するだけですが、これが意外と難しい。

少し奥まった位置にあるためそのままでは補充が難しいです。

購入したウォッシャー液には10センチ程度のノズルがついていましたが役に立ちません。

それくらい深い位置にあります。

やむなくじょうご(ファネルというらしい)を使いました。

まっすぐなじょうごを差し込んで液を補充します。

先端を曲げられるタイプのじょうごもありますが、今回の作業にはまっすぐタイプが便利と思います。

 


注意点・参考情報など

ウォッシャー液をなぜ混ぜてはいけないか。

これは種類の違うタイプを混ぜると、場合によっては固まってしまうそうです。

もしも現在使っているタイプがわからない場合は使い切ってから補充しましょう。

残量が少ない場合は残りを捨ててから補充しましょう。

抜き取る工具あればそれを利用、なければ単純に使い切りましょう。

ウォッシャー液は希釈(水でうすめ)るか

私はウォッシャー液1:水1でうすめました。

リンクの製品を使っていますが、これは「そのままでも使える、希釈しても使える」タイプということです。

あまり薄めると寒い地域、季節においては凝固してしまうそうですが、私の地域では問題ないので2倍で希釈しました。

あたたかい地域でもうすめるのが面倒だったらそのまま使えばいいでしょう。

撥水タイプは使えるか

単純な洗浄だけでなく、撥水効果をうたう製品もありますが、私は使用していません。

他の製品と混ぜると良くないらしい、思ったほど撥水効果が無い、その割にワイパーの跡が残る。

などといった不評を目にしました。これはおそらく使い方を間違っているが、手入れが足りていません。

要は使い方が悪いからです。

しかし、私もあまり丁寧にメンテナンスをする方ではありません。

使い方が簡単な油膜とりのみのウォッシャー液を選択しました。

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