スマホの分解修理に失敗した話と応急処置

投稿者: | 2019年9月17日

スマホ(FREETELの型番FTJ161B)の充電不良を修理しようと分解修理※を試みました。

そして失敗。

充電不良は回復したもののタッチパネルを壊してしまいました。

※自分で分解するとメーカー保証を受けられなくなるのが一般的です。

※分解修理は自己責任でお願いします。

タッチパネルは修理できないので、マウス接続で対応しました。

もくじ

  • 分解
  • 充電不良を修理
  • 組み立て

 

分解

充電不良を修理するため分解を試みました。

星形の精密ドライバーが必要です。

Amazonで購入しました。

 

星形のネジを外したらセットに含まれる吸盤を使って本体を開けます。

この開け方は良くないようです。

最後に組み立ててから気づくのですが、タッチパネルが壊れました。

画面の中央あたりを引っ張ったため画面が大きく弓なりにゆがみました。

恐らくこの時にタッチパネルを損傷したのだと思います。

画面の端っこから開くのがいいでしょう。配線のことも考えると画面下(ボタンの近く)あたりから開くのがいいと思います。

充電不良を修理

充電不良の修理であれば下の画像の3か所のネジを外す必要があります。

(真ん中には「S」と書いたシールが貼ってありました。自分で分解していない証拠だと思います。)

ネジを外すと見える、下画像の赤丸部分をしっかりと接続します。

私の場合はここの接続がゆるくなっていたため充電できなくなっていたようです。

しっかり押し込むだけで充電機能は回復しました。

組み立て

組み立ては分解の逆の手順です。配線を損傷しないよう注意して組み立てましょう。

すでに記載のとおり私はタッチパネルを損傷してしまいました。

画像のようなキズが入っただけでなく、タッチパネルが全く反応しなくなりました。

仕方がないのでマウスで操作することとしました。

「microB to A」のUSB変換アダプタを使います。私は100均(Seria)で買いました。

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