クロスバイクの日常のお手入れ

投稿者: | 2018年9月4日

クロスバイクのESCAPE R3を愛用しています。

私の毎週のお手入れをご紹介します。

「軽く拭く、空気を入れる、チェーンオイルを注す」以上です。

私流の毎週のお手入れです。

まともなメンテナンスはこちらをご覧ください。→ サイクルベースあさひ メンテナンス・カスタム講座

 

軽く拭く

おおまかに拭きます。細かい部分はさておいておおまかに拭きます。

拭けば当然きれいになります。駐輪場でとなりの自転車と比べてなんときれいなことか!と優越感に浸れます。

泥だらけサビだらけの高級自転車より、きれいなエントリモデルです(自分に言い聞かせる)。

拭き方は簡単。ウエスに洗浄スプレー(フクピカとか)を吹き付けてからおおまかに拭きます。

ウエスは使わなくなったシャツでもいいし、ホームセンターで購入するのもいいでしょう。

ウエスとは何か。使い捨ての布です。ホームセンターで1Kgで500円とか1000円で売っていることもあります。

空気を入れる

空気を入れます。快適な走行に欠かせないので何をおいても空気は入れましょう。

2週間から1か月に1度は、自転車に乗っても乗らなくても入れましょう。と自転車屋さんで言われました。

2週間だの1か月だの言ってるといつ入れたか分からなくなります。毎週入れるのがオススメ。

空気の少ない状態で走ると「走りが重くなる、タイヤが劣化しやすくなる、バンクしやすくなる」など良いことはありません。

適切な空気圧はタイヤの側面に印字されています。

私の使っているタイヤには「735kPa(7.4bar 105P.S.I.)」と書かれています。

どれが気圧だよ?と思いますが、全部気圧です。単位が違うだけ。

参考

「1気圧=1013hPa=1.13bar=14.696psi」だそうです。

私が子供のころは天気予報で使う気圧の単位はmbar(ミリバール)でした。現在はhPa(ヘクトパスカル)が使用されています。PSIはどこで使ってるのかわかりません。

 

空気入れは気圧計付きのものが便利です。

 

 

barとpsiの両方が記載されています。適正気圧まで空気を入れます。

チェーンオイルを注す

チェーンオイルを注します。手順は

1.古いチェーンオイルをウエスで拭き取る

2.接続部分一つひとつにチェーンオイルを注す(55コマ、110か所)

3.余分なチェーンオイルをウエスで拭き取る

です。

1つ1つはメンドウのように思えますが慣れるとさほど時間はかかりません。

余分なオイルは必ず拭き取りましょう。チェーンの外にまとわりついているオイルは潤滑の役割を果たしません。

それどころか砂ぼこりがくっついてしまうので邪魔者でしかありません。

 

おまけ:屋外保管と雨の日のメンテナンス

ところで私の自転車は屋外で保管しています。家庭の事情でやむなしです。

メンテナンスも平日は難しいため土日に行っています。

雨の場合はどのようにメンテナンスするのか。

あまり役に立たないかもですが私の使ってる小技。

車のバックドア(リアゲート?)を開けて、その下で作業します。

無風かつ小雨の場合くらいしか使えませんがそれなりに重宝しています。


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