電動アシスト自転車のブレーキシューを交換しました。

投稿者: | 2018年10月23日

電動アシスト自転車(YAMAHA PAS-Babby)のブレーキシューを交換しました。

ブレーキをかけるとキーキーと音が鳴るので交換しました。


要約

  • YAMAHA PAS-Babby のブレーキシューを交換。
  • BAA適合のアルミリム用ブレーキーシューを購入(スチール用を買わないように)。
  • 購入したブレーキシューは角度調節のできないタイプだったが問題なかった。

ブレーキの音の原因は設置の角度の場合もあります。

しかし、今回は交換。1年半以上使用していたためです。

画像のとおり、あまりすり減って無いようにも見えます。

しかしブレーキシューはゴムなので古くなると硬化します。

音鳴りの原因となったり、ブレーキの効きが悪くなったりします。

ということで交換用のブレーキシューを用意。

BAA適合」かつ「アルミリム用」のブレーキシューです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) オッフル 軽快車用ブレーキシューBAA対応 アルミリム用 Y-2427

ブレーキシューを選ぶ際は「アルミ」リム用と「スチール」リム用は必ず確認しましょう。

間違えるとブレーキがうまく効かなかったり、リムを傷つけたりするようです。

私のPass-Babbyはアルミリムなので上記の製品を選択しました。

リムのアルミとスチールについて

スチールリムは光沢があります。アルミリムは光沢がありません。

以前にリムの判別で勘違いしていました。

磁石に着く、着かないで判断できるでしょ?と思っていました。

磁石では判別できません。ご注意ください。

純粋なアルミ(Al)とスチール(Fe)であれば当然わかりますが、実際には加工されていて、学校でならったそれぞれの素材とは特徴が必ずしも一致しません(アルミなのに磁石がくっつきます)。

 

10mmのスパナで着脱可能です。

ブレーキのワイヤーも解放不要で交換できました。

 

左が古いもの、右が新しいもの。

 

パーツ構成が違いました。ワッシャー(?)の数が違います。

古いものの方が数が多い。厚みと丸みのあるワッシャー(?)のおかげで角度調整ができるようになっていました。

ブレーキシューの角度調整

(今回の新しいものはできませんが)

ブレーキーが鳴く場合、「トーイン」という調整が有効だそうです。

つま先(トー)を内向き(イン)に調整します。乗った時にハの字に見える角度です。

これでブレーキの鳴きに対応できるそうです(今回購入の製品できませんが、、、)

 

角度調整はできませんが、素直に装着しました。

装着後は必ず動作を確認しましょう。

  • 停止状態で強く10回くらいブレーキを握ってみて角度がズレたりしないこと。
  • 実際に走って、確かに止まること。
  • ブレーキをかけて音が鳴らないこと。

音鳴りも無くなり、ブレーキの効きも問題ありませんでした。

 

 

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