ドラクエ10バージョン4.2がリリース。カメラ機能強化に注目

投稿者: | 2018年5月31日

ドラゴンクエスト10の大型アップデートVer4.2がリリースされました。

注目のコンテンツはずばり「カメラ」の追加機能です。

出来ることと必要な設定をまとめました。


リリース以来徐々に性能のアップしているカメラ。

これまでも、表示オブジェクトを選択できるようになったり、キャラクターの目線をコントロールできるようになったりと機能アップしてきました。

今回のアップデートでは「フォーカス機能」と「フィルター機能」が追加されました。

 

フィルター「シルエット」の使用例

だれでも使えるのか?設定は?

追加された機能は環境によって使えない場合もあるのでご注意。
dゲーム版、3DS版では使用できないとのこと。またWindowsの場合は設定が必要です。

Windows版の場合はコンフィグからグラフィックスタブを選択し、

「被写界震度を有効にする」←フォーカスが利用可能になる

「奥行に応じた色の表現を有効にする」←シルエットが利用可能になる

※「奥行に応じた~」を有効にしなくても「セピア、モノクロ、インスタント」は利用できそうでした(詳細未確認)。

簡単な利用方法

マニュアルの場合は「ピントを合わせる距離」「ピントの奥行き」「ぼかしの強さ」を設定できます。
細かな設定を求めない場合は「近くをフォーカス」「遠くをフォーカス」を利用するといいでしょう。

近くをフォーカスした場合

 

遠くをフォーカスした場合

「近くをフォーカス」「遠くをフォーカス」はバランスの良い設定になっていると感じました。

マニュアル設定では極端なピント設定やぼかしの設定ができますが、ヘタをするとオブジェクトの境界あたりが不自然になる場合もあり、使いどころは難しそうでした。

今回の機能追加で写真の表現の幅が広がりました。

キレイな、カッコイイ写真を撮るもより、ネタ写真もよし。日誌と組み合わせて、「セピア」で昔ばなし、とか、「シルエット」でここはどこでしょう?とか。いろいろと楽しめそうです。

 

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