ESCAPE R3 のタイヤとチューブの交換 2022

投稿者: | 2022年7月23日

ESCAPE R3 のタイヤとチューブを交換しました。

前回(2018)の交換(ESCAPE R3 のタイヤ交換)から4年。2回目のタイヤ交換を行いました。

もくじ

  • 交換の目安
  • 必要なもの、あったらいいもの
  • 手順
  • おまけ(前回との違いと気づき)

交換の目安

チューブ交換目安:3000km走行、または2年経過

タイヤ交換目安:個体差が大きい、劣化の程度をみて判断

<外部リンク> CYCLE DOCTOR. KOSUNE CYCLE 一般自転車タイヤ交換時期の目安はこの部分を見れば分かる

<外部リンク> T Bee CYCLE 自転車がパンクする原因とタイヤチューブ交換価格を種類別に解説!

今回の私の場合は、タイヤ、チューブともに約2000km走行で4年経過でした。

チューブはすでに劣化していたことでしょう。タイヤの摩耗具合は次の画像のとおり。側面にはヒビも入っていました。

同じタイヤ(パナレーサー(Panaracer)のツーキニスト)で色違いにしてみました。

改めてみるとそれなりに摩耗してたことがわかります。

必要なもの、あったらいいもの

必要なもの

  • 交換するタイヤ(自転車ホイールに適合するもの、私の場合は700×28C)
  • 交換するチューブ(同じく適合するもの)
  • タイヤレバー(タイヤの着脱に必要)
  • アーレンキー(六角レンチ、5mmでした)

あったらいいもの

  • スマホ(交換前状態を写真にとっておく)
  • 段ボール(車体をひっくり返すので下に敷く)
  • ウエス(適宜使用)

手順

フレームからホイールを外して、タイヤを交換して、元にもどします。

ホイールをはずす

ホイールの着脱は以下をご参考ください。

<外部リンク>GIANT STORE ジャイアントストア京都紫明通 車輪の脱着

ポイント

  • 車体をひっくり返すと作業しやすい。
  • ギヤは一番小さい歯車にあわせておく(テンションが小さくなって作業しやすい)
  • ブレーキの解除が必要(アーレンキー(六角レンチ)が必要)
  • 後輪はどこにチェーンが通ってたか忘れがち(下の写真は車体をひっくり返した状態で撮影)

手順メモ(ホイール着脱)

  1. 車体をひっくり返す
  2. 前輪のブレーキをゆるめる
  3. 前輪のクイックレリーズを外す(外したクイックレバーとナットは装着しておいておく、ばねの向きも注意)
  4. 前輪を外す
  5. 後輪のブレーキをゆるめる
  6. 後輪のクイックレリーズを外す(同様に)
  7. 後輪は変速機を手で押して緩めながら外す(もとのチェーンの通り道を覚えておくこと、上記写真参照)
  8. 前輪、後輪とも上記の逆の手順で装着する
  9. 車体をもとに戻した後、再度、ホイールに荷重を与えた状態でクイックレリーズを締めなおす

※走行中の脱輪は非常に危険です!再装着時はしっかりと確認しましょう!!

<外部リンク>国民生活センター 自転車の前車輪の脱落に注意-(動画)-低解像度版

上記、国民生活センターの画像はちょっと怖いです。しかし一度見ておくべきかもしれません。

タイヤを交換する

以下の動画がわかりやすかったです。

【保存版】プロが教える! 失敗しないタイヤ&チューブ交換のコツ〜まとめ〜

ポイント

  • バルブの近くがつけ外しが難しい
  • 空気を抜いてからはずす
  • チューブの噛みこみは必ず確認
  • バルブ付近が噛みこみやすい、バルブを押し込めるか確認

手順メモ(タイヤ交換)

外し方

  1. バルブをゆるめて空気を可能な限り抜く
  2. バルブをしめる(勝手に空気は入ってくるので)
  3. リムとタイヤが密着してるので押し剥がす(一周ぐるっと両面、しっかり剥がす。)
  4. バルブの反対からビード(タイヤ内側のフチの部分)の片側をはずす(リムの手前にまたがせる、動画では手でやってるけど私はタイヤレバーを使った)
  5. チューブごとタイヤをつまんで全体をはずす

装着方法

  1. ビードの片側を装着する、タイヤの回転方向を確認すること(タイヤのロゴとバルブの位置があってるとかっこいいらしい)
  2. 新しいチューブに少しだけ空気をいれる
  3. バルブをはめ、嚙みこまないようタイヤに沿って入れる(リムとタイヤでチューブを噛むとパンクする)
  4. リムにチューブをのせる
  5. バルブ側からビードをはめてゆく、バルブ付近をはめた後はバルブを押し込めることを確認(押せないときは噛みこんでいるかも)
  6. 最後の4分の1くらいは固い(動画では手で装着しているが私はタイヤレバーを使った)
  7. ビードが全部はまったらバルブを押し込んでみる(押し込めないときはチューブを噛みこんでるかも)
  8. 最後に1週、タイヤをもみこんでチューブの噛みこみがないか確認する。
  9. 空気を入れて再装着(チューブを噛みこんでなければ、、)

おまけ(前回との違いと気づき)

パンク経験

噛みこみの感覚がわかりませんでした、なんとなく作業して空気をいれました。

そして爆音!広がる白い粉(チョーク?)

見事にパンクさせました。

タイヤ交換手順の「バルブを押し込んでみる」でほとんど押し込めなかったのですが、何を思ったか無視して作業を進めました。

(ちょっとは押し込めたのでいい、と思ったのかな。)

走行中にパンクしてた可能性もありちょっと怖いですね。

手順はしっかり守りましょう。

チューブのサイズ

ホイールサイズは700×28Cです。

これまであまり考えなく

  • パナレーサー(Panaracer) 日本製 チューブ [700 x 27~31C]

を使ってました。

今回パンクさせたこともあり慌ててサイクルベースあさひで購入したのは

  • SCHWALBE(シュワルベ) 【正規品】700×18/28C

どちらも700×28Cで使用可能ですが、後者のほうが装着しやすかったです。

前者は大きく膨らみすぎる感じがありました。

ただこれは個人(しかも素人)の感想です、どちらも問題なく使えるはずの規格になっています。


<内部リンク>ESCAPE R3 のタイヤ交換

<内部リンク>ESCAPE R3 チェーンを交換

<内部リンク>ESCAPE R3 シート、シートポスト、シートポストクランプを交換

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