【ボードゲーム紹介】それはオレの魚だ!- Hey That’s My Fish ! –

投稿者: | 2019年7月24日

ボードゲームの紹介

購入したボードゲームの紹介

  • 名称:それはオレの魚だ!(Hey That’s My Fish!)
  • プレイ人数:2~4人
  • 対象年齢:4歳以上
  • プレイ時間:20分程度


単純なルール、かわいいペンギンコマと氷タイル。

単純な中に奥深い戦略性がある。

初めて遊んだ私はルールの単純さに油断し、嫁にまんまと負かされました。

ペンギンコマを動かしてより多くの魚を手に入れたプレイヤーが勝ち。

氷タイルには1~3匹の魚が描かれています。

何も考えずただただ3匹タイルを目指すだけでは勝利は望めません。

 

コンパクトなケース(縦横13cm、高さ4cm)に一式はいっているので旅行先でも遊べます。

内容物

  • ペンギンコマ16個
  • 氷タイル60枚

 


遊び方

1.よく混ぜたタイルを下の写真のように並べます。(このゲーム唯一のめんどくさいとこ・・)

2.各プレイヤーのコマの色と順番を決めて、それぞれ「魚が1匹の氷タイル」の上に置きます。

※参考)最年少を1番目として、そこから時計回り、とルールブックには書いています。

3.コマを移動します。連続した氷タイルをまっすぐ移動し、自分がもともと立っていた氷タイルがプレイヤーのものになります。

※他のペンギンを飛び越えることはできません。

※氷タイルのない場所を飛び越えることもできません。

(ゲーム中盤、だんだんと氷が少なくなり、移動の選択肢が狭まってゆきます。)

4.移動できなくなったらゲーム終了、最後に自分のコマの下にある氷タイルがプレイヤーのものになります。

(ゲーム終盤、氷タイルが分断され動きが制限されていることがわかる。また誰も入手できなくなった孤立したタイルも見える)

5.最終的に最も多くの魚を持っていたプレイヤーが勝ちです。


気に入ったところ

ペンギンコマがかわいいです。

ペンギンとわかる程度の作りでもゲームは成立するのですが、ポーズが4種類あって、それぞれ個性的です。

また、氷タイルもきれいな6角形です。

当然と言えば当然ですが、やはりパーツパーツの精度が高いといい買い物をした気分になります。

最もいいところはゲームの難易度と奥深さです。

小さな子でも遊び方はすぐにわかります。しかし勝とうと思うと簡単ではありません。

単純に魚3匹の氷タイルばかりを狙っていても勝てません、他のプレイヤーを邪魔したり、

逆に自分のコマが追い込まれないようあえて魚3匹タイルをあきらめたり。

単純で奥深いゲームをしかも短時間で遊べます。



 

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