ソーダストリームをしばらく使ってみて

投稿者: | 2019年6月20日

ソーダストリームを我が家に導入して半年ほど。

感想など。


もくじ

  • ソーダストリームとは
  • 使い方
  • メリット/デメリット
  • 注意点
  • 気になること(番外編)

 


ソーダストリームとは

自宅で炭酸水を作ることができる装置です。

使い方

1.本体の準備

本体に専用のガスシリンダーをセットします。

※ガスが無くなるまでセットしたままです。よって日ごろの手順は以下の2,3のみ。

2.水を準備

専用ボトルに水を入れます。

3.炭酸水を作る

このボトルを本体にセットしてレバーをプッシュして完成!

メリット/デメリット

メリット

コスパがいいとか、生炭酸(何が生なのか?)だとかを売りにしてるようです。

しかし、私個人が実感する最大のメリットは

  • 炭酸水を買いに行かなくていい、運ばなくていい
  • ペットボトルのごみが出ない

です。

思い炭酸水を何度も買ったり運んだりしなくて良い。これが最大のメリットと思います。

コスパはちゃんと計算してないのでわかりません。

デメリット

あまりデメリットは感じていませんが、上げるならば以下のとおり

  • 常に場所をとる
  • 日常的に炭酸水を使わない場合は初期投資の回収が遅くなる

もっとも安いグレードのソーダストリームでも初期投資額は9900円+税くらいです(価格は変動すると思います)。

約1万円分の炭酸なんて一生飲まない、という方には無用の長物でしょう。

注意点

買ってから気づいた注意点

  • ガスシリンダーは「借り物

です。

お金を払って買ってるのだから空になったガスシリンダーは捨てればいいのだろう、、と勘違いしていました。

しかしガスシリンダー本体はソーダストリーム社の所有物だそうです。

ですので使い終わったら返却の必要があります。

ただ、実際の運用では空になったシリンダーと新しいシリンダーの交換になります。

ホームセンターでソーダストリームを見かけた場合は値札を見てください。

「交換用」と「新規購入用(または予備)」などと書いているはずです。

同じ容量のガスが入っていて「交換用」が数百円安いはずです。

これは持参した空のスシリンダーとガスが充填されたシリンダーとを交換してくれる仕組みです。


気になること(番外編)

未確認なれど気になることをいくつか。

1.ガスがすぐに無くなる説

Amazonのレビューを見ていると「あっという間になくなった」という書き込みが散見されます。

私は最初の1本目を約半年使っていますがまだ無くなりません。毎晩コップ1杯程度しか飲まないせいもあるでしょうか、

「あっという間・・・」という印象は全くありません。推測ですが本体へのボンベの接続が甘いのではないでしょうか。

「ソーダストリーム」はオシャレな感じで売り出していますが、仕組みはごくごくシンプルでなんら特別なものではありません。

ただただ単純にガスボンベからボトルに二酸化炭素を噴出しているだけです。

ガスシリンダーを本体にセットする際は丁寧にしっかり行いましょう。

2.ハイグレード品はありがたいのか

私はもっとも安いグレードのソーダストリームを使っています。より高価ソーダストリームもありますがこれは何なのか。

公式サイトの動画で確認しました。ハイグレード品は

  •  ボトルのセットが簡単
  •  炭酸の充填が簡単

というメリットがあります。

確かに私の使っている製品はボトルのセットがやや難しいです。ボトルをねじ込む際に接続部と垂直にする必要があります。

テキトーにくるくるしても空回りします。か、まあしかし慣れればなんてことないです。

そしてもう1点の「炭酸の充填が簡単」ですが、これは単純に「手動」か「自動」かの違いです。

私の使っている製品は手動です。炭酸が高圧のためか少し力が必要です。

いっぽうハイグレード品はボタンをワンプッシュで充填できます。なぜか。「電動だから」です。コンセントに接続します。

楽そうですが「電源に接続」することそのものがデメリットにも思えますが、どちらを良しとするかはご利用になる方が判断してください。

3.フレーバーは必要か

ソーダストリームの近くに専用のフレーバーが並んでいます。試してもいいですが私は買っていません。

カルピスで十分と思います。

その他にはレモネードやジンジャエールを手作りする、という利用方法もあります。


<内部リンク>ガムシロップを手作り

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