四つ切とは?画用紙のサイズと額ぶちの購入で失敗

投稿者: | 2020年1月12日

小学生の息子が学校で描いた絵をもって帰ってきました。

なかなか出来がよいと思い、額ぶちに飾ることにしました。

だいたいのサイズを確認しホームセンターで購入するもサイズが合わない。

「四つ切(よつぎり)」じゃないの?

もくじ

  • サイズ間違い
  • 紙のサイズについて知っておくべきこと
  • 紙のサイズの紹介

サイズ間違い

息子の絵の画用紙サイズを大まかに測定して額ぶちを買いました。

しかし、枠内に収まらない。

上記写真は「息子の絵」の上に、「額ぶちに入っていた紙」を乗せたもの。

四方が少しずつはみ出していることがわかります。

事前にメジャーでサイズを測り、どうやら「四つ切」らしいと思って買ったのですが間違ってました。

買った額ぶちのサイズは「四つ切 380mm × 540mm」

わが子が絵を描いた画用紙は「四つ切 393mm × 545mm」

ということが判明しました。四つ切にも色々あるようです。

紙のサイズについて知っておくべきこと

これを知っておけば間違えなかったと思う用紙規格のルールがありました。

紙のサイズには「原子寸法」と「仕上り寸法」のふたつがあるというのです。

<外部リンク>印刷の職人さん(印刷ネットドットコム)

紙のサイズついて
紙サイズの表記には[原紙寸法]と[仕上り寸法]があります。

[原紙寸法]
四六判、菊判など印刷関連業者で多く使われる表記です。
製紙メーカーから流通されるシート状の大きな紙のことをいいます。
[仕上り寸法]
A4、B4などコピー機、プリンタなどで使われる表記です。
仕上がり寸法は、原紙を断裁して仕上げられたものです。

いずれもJIS規格によって定められたサイズです。

だそうです。

コピー用紙などでよく目にするA4,B5などといった用紙はサイズが決まっています(仕上り寸法)。

いっぽう「四つ切」「八つ切」といった場合にはベースとなる紙(原紙)のサイズがいろいろあって

それを四つに切ったサイズが「四つ切」、八つに切ったサイズが「八つ切」。

なので「四つ切、八つ切」といっただけではサイズは決まらないということになります(原子寸法)。

用紙の規格の紹介

よく使うサイズをメモ。

詳細を確認したい場合は以下のリンクをご利用ください。

<外部リンク>Wikipedia 紙の寸法

<外部リンク>印刷の職人さん(印刷ネットドットコム)

<外部リンク>aaatoyo.com なぜハンパなサイズ? 用紙サイズA4・B4のなるほど!

項目 サイズ:短辺×長辺(単位mm)
A2 420 × 594
A3 297 × 420
A4 210 × 297
A5 148 × 210
B3 353 × 500
B4 250 × 353
B5 176 × 250
四六判の四つ切 393 × 545
B列本判の四つ切 380 × 540
菊判の四つ切 316 × 469
写真の四つ切 254 × 305

 

間違ったサイズの額ぶちを買ってしまいました。

今回は作品のふちをハサミで切って無理やり飾ることとしました。

ひと回り大きいA2サイズの額ぶちを買っておけばよかったです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください