【お絵描きボード比較】アンパンマンとジッキーと

投稿者: | 2019年8月14日

お絵描きボードの「アンパンマン 天才脳らくがき教室」と「ジッキースーパーライト」を比較しました。

結果から言うと「子供にはアンパンマン」「大人にはジッキー」という「そりゃそうだろう」な、結論に達しました。


画像の左が「アンパンマン 天才脳らくがき教室」で、

右が「ジッキースーパーライト」です。

左はおもちゃ屋さんなどでよく見かけると思います。

子供向けらくがきボードでは「せんせい」と人気を2分する商品です。

右の「ジッキースーパーライト」はあまり馴染みがない方も多いと思いますが、

文具メーカーパイロットの発売している事務用品です。



アンパンマンの使い方

スタンプが3つ付属しています(まる、さんかく、アンパンマンの顔)。

磁気ペンで書いて、レバーをスライドさせて消します。

ジッキースーパーライトの使い方

ジッキーの付属品は磁気ペンのみです。

消し方に特徴があります。

まず、ひっくり返します。

そして、磁気ペン側面の広い磁石で全体を塗りつぶして消します。

塗りつぶさず、消したい部分だけ消すこともできます。

アンパンマンの顔だけ消してみました。

 

「塗りつぶして消す」という行為がやや面倒ですが、その代わりに部分的に消せるというメリットがあります。

サイズ比較

書き込み可能な面積はジッキーの方がやや広いです。

そして本体サイズはジッキーの方が小さいです。

最初の画像の通り正面からみてもジッキーが小さいですし、

次の画像の通り厚みもジッキーの方が薄いです。

どちらを選ぶか

ジッキーの方が実用的です。

携帯性にもすぐれ、黒がハッキリしています。

大人のわたしから見るとジッキーの完全勝利です。

ですが、ひとつ注意!

我が家の子供たちはアンパンマンを使います

二つ並べて置いていてもアンパンマンを使います。

おもちゃらしい見た目なので楽しい感じがするのでしょうか。

よって、

大人が事務的に使用するならばジッキー、

子供にプレゼントするならアンパンマン落書き教室、

をお勧めします。



<内部リンク> せんせいの買い替えでアンパンマンに

 

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